外資系銀行といえばシティバンク銀行

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外資系銀行といえばシティバンク銀行

シティバンクの銀行機能

日本には上質できめの細かいサービスを提供してくれる銀行がたくさんあるので、例えば、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行といったような、いわゆる日本のメガバンクと言われる銀行に、最低限でも普通預金口座を一つ開設すれば、その口座を中心として、給与振り込みや各種支払い、定期預金や外貨預金等、色々な金融関係のサービスを受けることが可能です。これについては、店舗を持たないようなネット専業銀行と言われるような銀行についても同じことが言えます。


一方で、外資系銀行が提供するサービスはというと、まだ日本のマーケットニーズに対応しきれていないような点が多くあります。例えば、外資系銀行の代表とも言えるシティバンク銀行は店舗やATMの外資系独特の洗練された外観が印象的ですが、サービスの顔とも言える銀行機能は簡素と言っても過言ではありません。そもそもホームページ等で金融商品や関連するサービスを検証してみると、シティバンク銀行に開設した口座というのは貯金を目的としたお金を入金しておくというよりも、「使うためのお金を一時的に保管しておく」といったような目的の方にこそ適しているのではないでしょうか。これは、各国のATMでシティバンク銀行のキャッシュカードが使用できますし、現地通貨でお金を引き出すことができるので、旅行や海外赴任の際に便利であるということからも分かります。


また、国外での使用に関連して海外送金にもシティバンク銀行は強いですし、シティバンク銀行が提供するクレジットカードの種類は預金口座の種類よりも多くなっています。海外送金等はインターネットでも利用可能で、これを始めとして、インターネットが普及した現在では各銀行が行っていることですが、シティバンク銀行もインターネットでの操作は便利だという評判があります。

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