外資系銀行といえばシティバンク銀行

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シティバンク銀行に口座を持つデメリット

インターネットの普及と金融業に関する規制緩和によって、新しい銀行が多く誕生しました。銀行口座は複数持つこともできますが、たくさん持っていても使いこなせなければ意味がないので、当然利用者は必要な分しか持ちません。また、手続きが色々と面倒という点で、一つの銀行をいわゆる「御用達」の銀行してしまう人が多いと言えるでしょう。そういう、ニーズがそれほど多くない市場にたくさんの銀行が誕生するということは、当然、そこに激しい競争が生まれます。そして、競争が生まれると、その競争に勝ち抜いて生き残って行かなければならないことになり、サービス等の切磋琢磨が生まれます。


今やどの銀行を見比べても各銀行ともメリットがたくさんあり、逆にデメリットを見つけるのが難しいという状況になっています。そんな中でシティバンク銀行はどうでしょうか。まず、シティバンク銀行のデメリットに関する声の中で一番多く聞かれるのが電話でカスタマーサービスに問い合わせた場合です。シティバンク銀行のカスタマーサービスに電話するとまず音声案内につながるのですが、なかなか欲しい状況に行きつくことができず、とりあえずオペレーターに問い合わせをしたくても、そのオペレーターに行きつくこともなかなかできないという状況だということです。


また、50万円以上の残高を残して置かないと、口座を持っているだけで手数料を取られてしまうということです。50万円というのはそれなりに大きな金額ですので、シティバンク銀行をメインバンクにするような作戦としか思えず、上質なサービスを提供することで利用者を集めようという日本の銀行の姿勢に慣れている日本の利用者にとってはデメリットとなり得る要素です。また、資金に入金が一定期間ないと自動的に解約されてしまうということもあるようです。

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