外資系銀行といえばシティバンク銀行

CONTENTS

外資系銀行といえばシティバンク銀行

シティバンク銀行に口座を持つメリット

「おもてなし」で有名な日本の銀行の金融商品を見てみると、これらが利用者に対して提供するサービスというのは、世界的に見てもトップレベルのサービス力です。また、その金融商品の数自体も細かいものまで考慮すると、ものすごい数になります。つまり、日本の銀行のマーケットというのは、それほどシビアなマーケットであるということになります。


それでは、日本の銀行の中から、日本の利用者がシティバンク銀行を利用するということにはどんなメリットがあるのでしょうか。シティバンク銀行のホームページを見てみると、提供する金融商品の数のあまりの少なさに驚きます。窓口等の応対に定評があるわけでもありません。では、何がメリットと言えるのかというと、外国に旅行した時や海外赴任した時等の現地通貨との融通のしやすさです。


外国旅行には時差の計算が付きものです。また、旅行慣れしている人は「旅行先の通貨は現地で調達する方が、レートが良くてお得」とついつい現地通貨を手元に用意せずに飛行機に乗ってしまう場合がありますが、これは実はとても危険です。今や日本では24時間365日ATMが稼働しているところがありますし、コンビニエンスストアにもATMがあるので、いつでも現金を引き出せますが、外国の場合はそうはいきません。到着日が日曜日だったり、早朝だったりした場合、両替所は開いていません。そんな時は、シティバンク銀行に口座を持っていれば、その口座からATMを通して現地通貨という形で現金を引き出すことができます。


日本国内での利用についていえば、郵便局のATMでもシティバンク銀行のキャッシュカードが利用できますし、郵便局というのは銀行がないような辺鄙な場所でも郵便局ならあるということが多く、意外と便利な場合があります。

© 2014 外資系銀行といえばシティバンク銀行 All Rights Reserved.